英語・日本語の即トレ Drill: Plant diseases
白絹病(しろきぬびょう shirokinu byou)
southern blight
説明:菌類の白絹病菌の感染による病害。地面近くの茎や根が腐敗し、その表面を灰白色の病原菌の菌糸が網状におおう。例:ナスの白絹病。
つる割病(つるわれびょう tsuruware byou)
fusarium wilt
説明:ウリ類の重要な土壌病害のひとつ。葉がしおれ黄化し、やがて枯死する。防除は、カボチャを台木にして接ぎ木することにより防ぐことができる。
萎黄病(いおうびょう ioubyou)
chlorosis
説明:キャベツ、ダイコンなどの重要な土壌病害。フザリウム菌によって発病。葉は緑色を失って黄色に変わり、生育が止まってやがて枯死する。対策としては、耐病性品種を用い、連作地では土壌消毒する。
菌核病(kinkaku byou)
sclerotium disease / stem rot
説明:多くの野菜、草花に発生する病気。茎の地ぎわや葉柄などを侵して腐らせる。白い菌糸があらわれ、さらに黒色の菌核(きんかく)をつくる。菌核はネズミの糞に似ている。低温、多湿の時に発生しがち。
白さび病 (shirosabi byou)
white rust
ダイコン白さび病、ワッカ症
white rust and black ringspot symptom on Japanese radish
説明:ダイコン表皮に発症する不整形の黒円を俗にワッカ症と呼ぶ。特に12月~2月頃の低温期に収穫する作型で被害が多い。
灰色かび病 (haiiro kabi byou)、ボトリチス病(botorichisu byou)
gray mold / botricis disease
説明:野菜、草花、果樹など多くの植物の、蕾、花、果実、葉、茎など地上部の大部分に発生。高温多湿のときに発生しやすい。茎葉や花や果実に灰色のかびを生じて生育を害し、ときに大被害となる。
炭疽病、炭そ病(たんそびょう tanso byou)
bitter rot
説明:葉、茎や果実に、それほど小さくない黒い病斑をつくり枯死させる病害。いちど発生すると被害の進行が早い。
過繁茂 (kahanmo)
overgrowth
説明:茎葉が茂りすぎて着果や果実の肥大または結球などを阻げ、さらに風通しが悪くなり病虫害の被害が増大する。窒素肥料や土壌水分の過剰で発生しやすい。

