英語・日本語の即トレ Drill: Insects
ムカデ (むかで)
centipede
説明:漢字で「百足」と書くが、英語も語源はラテン語で、「百足」
センティピー(ドゥ)
説明:ヤスデと同じ多足類(Myriapoda)。ヤスデと似ているが体つきに違いがある。ムカデは平たく、ヤツデは肉厚の筒状。ムカデには毒があり、ヤスデには毒がない。(ただし、ヤスデは触ると悪臭を放し、かぶれることもある。)
Centipedes are myriapods like millipedes. They are similar to millipedes, but their body shapes are different. Centipedes are flat, while millipedes are thick and tubular. Centipedes are poisonous, and millipedes are not. (Millipedes give off a bad smell when touched and may cause a rash.)
ニジュウヤホシテントウムシ
28-spotted ladybird
説明:体長は約6mm。成虫・幼虫ともに加害する咀嚼口(そしゃくこう)をもった甲虫の一種。ナス科植物の葉を食べる。成虫は半球形、羽に大小28個の黒点がある。
タバココナジラミ、シルバーリーフコナジラミ
silverleaf whitefly
説明:体長約1mm。。果実や葉を黒く汚染するすす病を起こすだけでなく、果実の着色異常を起こす。
オンシツコナジラミ
greenhouse whitefly
説明:成虫の体長は約1.5mm。白色でロウ物質に覆われている。野菜、花、雑草の葉裏に寄生して吸汁し、生育に悪影響を及ぼす。成虫や幼虫の排泄物にはすす病菌が繁殖しており、同化作用を阻止したり、果実を汚染することも。
芯喰い虫、シンクイムシ (shinkuimushi)
cabbage webworm
説明:ハイマダラノメイガという蛾の幼虫(等)。発芽してまもない小苗に生みつけられ、卵からふ化すると小苗の芯を食いあらす。
ネコブセンチュウ (ねこぶせんちゅう)
root-knot nematode
root-knot disease
根こぶ病
説明:ネマトーダ(線虫)の一種。作物の根、特に先端に寄生し、こぶを多数作り、作物を弱らせる。
コナカイガラムシ
mealybug
説明:体長1.5mmから3mm程度。白い粉状の分泌物で覆われている。吸汁害に加え、排泄物がスス病の原因になる。
微生物農薬 (びせいぶつのうやく)
microbial pesticide
説明:微生物または微生物の抽出物を有効成分とする病害虫防除資材。

