英語・日本語の即トレ Drill: Plant diseases
葉かび病(はかびびょう hakabi byou)
leaf mold
説明:ハウスや温室栽培のトマトに多発する病害で、葉の裏面に灰白色粉状のかびを生じ、次第に灰褐色のカビとなる。20゚C以上で多湿のときに発生しやすい。
黒葉枯病(くろはがれびょう kurohagare byou)
black leaf blight
説明:ニンジンに多発する病害。茎や葉に黒褐色の病斑ができる。夏の高温乾燥期に発病しやすい。
肥料あたり (ひりょうあがり、こえあたり)
fertilizer injury
乾腐病(かんぷびょう kanpu byou)
dry rot
説明:サツマイモ、サトイモ、タマネギ等の重要病害。根は褐変腐敗し、茎盤部(根のつけ根)が乾腐状態となる。病原菌はフザリウム菌で土壌伝染する。防除として苗床はあらかじめ土壌消毒(どじょうしょうどく)し、連作を回避または耐病性品種を利用する。
抵抗性 (ていこうせい)
resistance
説明: 従来作用していた農薬(殺虫剤等)が,その生物(害虫や線虫など)に対し効果がなくなること。また,病気に対して抵抗性のある品種・品種改良を言う。
tolerance
耐性 (たいせい) 同義。
青枯病(あおがれびょう aogarebyou)
bacterial wilt
説明:土によって伝染し、導管部が侵されて先端からしおれ、ついには枯死する。ナス科の作物が連作できない原因の一つになっている。連作を避け、圃場の排水を図り、被害株は早く抜き取って処分する。
白さび病 (shirosabi byou)
white rust
ダイコン白さび病、ワッカ症
white rust and black ringspot symptom on Japanese radish
説明:ダイコン表皮に発症する不整形の黒円を俗にワッカ症と呼ぶ。特に12月~2月頃の低温期に収穫する作型で被害が多い。
かいよう病
bacterial canker
説明:トマトで被害の大きい細菌病。種子伝染・土壌伝染する。茎や葉柄の内部が侵されて茎葉は萎れて枯れる。風雨による二次感染の場合は葉枯れを起こし、また果実に鳥目状の小斑点を生じる。

